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メーカーガサ入れ dogma編

2011年5月5日更新!  「Dogma・TOHJIRO 前編」 メーカーガサ入れ[Dogma・TOHJIRO 後編]へ


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TOHJIRO
TOHJIRO
●1956年東京六本木生まれ。
●1984年、第一回監督作品として35mm映画「ゴンドラ」の制作を開始する。
●1986年4月に完成し、自社配給公開に向けて2年越しで活動の末、ついにテアトル新宿にて単館ロードショーが実現する。
●1989年秋にAV作品「ブルーフィルム」を撮影して以来、アダルトビデオを作り続ける。
●1991年12月にV&Rからリリースされた「あぶない放課後女教師スペシャル 沢口まりあ」が大ヒットし、業界にTOHJIROの名をとどろかせる。
●ドラマ仕立てから女優の素の表情をとらえたライブ、マニアックなフェティッシュプレイ、SMにいたるまで、あらゆるAV作品のジャンルを網羅し、作品のクオリティ、販売本数ともにAV界の第一線を突っ走ってきた。
●その間、AV業界誌である「オレンジ通信」から2度にわたり監督賞を受賞した。
●1997年、セルビデオメーカーであるソフト・オン・デマンドに参入し、それまで実現できなかったTOHJIRO独自のこだわりのAV作品を多数リリースし、よりいっそう作家性を追及することとなった。
●大ヒットしたシリーズとしては、「うぶ」や「秘技伝授」がある。
●2000 年5月、ソフト・オン・デマンド製作でセルシネマ(販売するVシネマ)として「愛しの女教師」(主演:朝岡実嶺)、同年10月セルシネマ「全裸若女将」(主演:森下くるみ)、同年12月セルシネマ「なな」(主演:伊藤千夏)と、立て続けに本格的なドラマ仕立ての中でこだわりのエロスを追求した作品を撮り続けた。
●2001年4月、ソフト・オン・デマンド販売により自社メーカーとしてドグマを設立。企画からキャスティングにいたるまで、全てにおいてこだわりを貫いた“ディレクターズメーカー”がスタートした。
●“ディレクターズメーカー”とは、作り手として監督自身が本当に納得し、こだわりを貫いたキャスティング、および作品作りができるメーカーのことである。 これこそがTOHJIROがずっと求めていた環境であり、これからもそうありたいと目指すのである。
●後に続く溜池ゴローと二村ヒトシの作品も、プロデュースしてきた。
●2002年3月、ついに完全独立し、4月には専属女優として森下くるみをむかえた。
●それまでドグマでTOHJIROは、ハメ撮りの「青い性欲」や「うしろから、ギュッと」シリーズ、ぶっかけの「白い性欲」シリーズ、アブノーマルプレイの「赤い性欲」シリーズを撮り続けてきたが、4月リリースからセルシネマ以来封印してきたドラマものをスタートさせた。現代の歪んだ愛の形を描いた、アブノーマルでディープでエロがいっぱい詰まったドラマ、「アブドラマ」シリーズだ。森下くるみを主演にむかえ、「ルームメイト(共演:長瀬愛)」「ザーメン女教師 森下くるみ」「同級生 BEST FRIEND(共演:笠木忍、6月6日発売予定)」と3本のアブドラマをリリースする。
●本来得意とするジャンルであるドラマものを含め、強力な編成を組んだTOHJIROの今後の動向に、注目だ!



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